ブラックでも作れる可能性があるクレジットカード8選!審査なしのカードや審査通過のコツを紹介

ブラックでも作れる可能性があるクレジットカード10選!審査なしのカードや審査通過のコツを紹介

「ブラックでもクレジットカードを作りたい」「審査なしのカードを知りたい」そのようなお悩みをお持ちの人がいらっしゃるのではないでしょうか。

ブラックでも作れる可能性があるクレジットカードは、以下の通りです。

クレジットカードの紹介では、特徴を比較表でまとめています。

審査期間・申し込み資格など都合にあわせて選んでみてください。

この記事では、ブラックでも作れる可能性があるクレジットカードを紹介します。

審査なしのカードや審査通過のコツも紹介しますので、ブラックでも作れる可能性があるクレジットカードをお探しの方はぜひ参考にしてください。

目次

ブラックでも作れる可能性があるクレジットカード8選!審査期間・申し込み資格で厳選

ブラックでも作れるクレジットカード10選

ブラックでも作れる可能性があるクレジットカードを紹介します。

クレジットカードの選出基準は、以下の通りです。

クレジットカードの選出基準
  • 審査期間
  • 申し込み資格
クレジットカード名特徴審査期間年会費還元率申し込み資格
モビット
Tカードプラス

モビットTカードプラス
詳細はこちら
年会費無料で
維持コストがかからない
最短5営業日発行無料0.50%~0.90%満18歳以上の
安定した定期収入のある方
エポスカード
詳細はこちら
Webからなら24時間
いつでも申し込み
ができる
最短5分無料0.5%満18歳以上で高校生以外
三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)
詳細はこちら
支払方法が豊富で
滞納の心配が少ない
最短10秒無料0.5%~18歳以上
(高校生を除く)
PayPayカード
詳細はこちら
入会審査の時間が最短2分で
審査結果がすぐわかる
最短5分無料1%日本国内在住の満18歳以上
(高校生除く)
JCBゴールド
詳細はこちら
モバイル即時入会で
すぐにカード番号を確認できる
最短5分初年度無料
(2年目以降は11,000円)
0.5%~20歳以上で本人に
安定継続収入のある方
Nudge
詳細はこちら
勤務先情報の入力が不要最短1〜3営業日無料なし満18歳以上
(その他の情報は未公開)
楽天カード
詳細はこちら
収入がなくても
審査に通る場合がある
最短10分無料1%日本国内在住の満18歳以上
(高校生除く)
イオンカード
セレクト
詳細はこちら
最短申込当日に
仮カードの発行が可能
約2週間程度
(審査を含めたカードが
届くまでの期間)
無料0.5%~満18歳以上
※即時発行ができない場合があります。

モビットTカードプラスは年会費無料でコストを低減できる

モビットTカードプラス
モビットTカードプラスのおすすめポイント
  • 年会費無料で維持コストがかからない
  • 限度額最高800万円のカードローンが利用できる
  • 消費者金融系カードで審査落ちの不安を低減できる

モビットTカードプラスは、年会費無料でクレジットカードにかかるコストを低減できます。

また、クレジットカード・カードローン・Tポイントの3つの機能が備わっているため、複数枚のカードを持ち歩きたくない人にもおすすめです。

モビットTカードプラスは消費者金融系カードであり、クレジットヒストリーや収入の安定性は最重視されない傾向にあります。

現在の収入があり、他社からの借り入れ金額および件数が多くなければ、審査通過できる場合があります。

モビットTカードプラスの

公式サイトはこちら

クレジットカード名モビットTカードプラス
審査期間最短5営業日発行
国際ブランドMastercard
申し込み資格満18歳以上の安定した
定期収入のある方
締め日・支払日15日・10日

エポスカードはWebからなら24時間いつでも申し込みができる

エポスカードのおすすめポイント
  • Webからだと24時間いつでも申し込みができる
  • 対象店舗約10,000店舗で優待が受けられる
  • 最短即日発行ですぐに利用を開始できる

エポスカードはWebからだと24時間いつでも申し込みができるため、仕事に忙しい人も思い立ったときに申し込むことが可能です。

エポスカードは優待が豊富なクレジットカードであり、対象店舗約10,000店舗で特典を受けられます

お買い物やレジャーで頻繁にクレジットカードを利用する人におすすめです。

また、最短即日発行に対応しており、要件を満たすことですぐにクレジットカードを受け取れます。

\エポスカードの公式サイトはこちら/

クレジットカード名エポスカード
審査期間最短5分
国際ブランドVisa
申し込み資格満18歳以上で
高校生以外
締め日・支払日4日または27日

三井住友カード(NL)は支払方法が豊富で滞納の心配が少ない

三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)のおすすめポイント
  • 満18歳以上(高校生を除く)なら申し込める
  • 支払方法が豊富で滞納の心配が少ない
  • 年会費無料で維持費を低減できる

三井住友カード(NL)は、満18歳以上で高校生以外なら申し込めます

審査期間は最短10秒なため、すぐに審査結果を知りたい人にもおすすめです。

支払い方法は、マイ・ペイすリボや2回払い、ボーナス一括払いなどから選べるため、支払いの負担を低減できます。

また、前倒しも可能なため、自分の予定にあわせた返済計画を立てることが可能です。

三井住友カード(NL)の

公式サイトはこちら

クレジットカード名三井住友カード(NL)
審査期間最短10秒
国際ブランド・Visa
・Mastercard
申し込み資格18歳以上
(高校生を除く)
締め日・支払日15日・25日
※即時発行ができない場合があります。

PayPayカードは入会審査の時間が最短2分で審査結果がすぐわかる

PayPayカードのおすすめポイント
  • 入会審査の時間が最短2分で審査結果がすぐわかる
  • 年会費が永年無料
  • ナンバーレスで番号の覗き見を防止できる

PayPayカードは、入会審査の時間が最短2分で審査結果がすぐわかります

さらに、クレジットカードの発行スピードが最短即日であり、審査が完了次第すぐにバーチャルカードが発行されることが特徴です。

カードが手元に届くまでカード番号が利用できるため、ネット通販をはじめとするショッピングをすぐ利用できます

また、年会費が永年無料なため、クレジットカードの維持費が気になる人にもおすすめです。

PayPayカードの

公式サイトはこちら

クレジットカード名PayPayカード
審査期間最短5分
国際ブランド・Visa
・Mastercard
・JCB
申し込み資格満18歳以上で
高校生以外
締め日・支払日月末・27日

JCBゴールドはモバイル即時入会ですぐにカード番号を確認できる

JCBゴールドのおすすめポイント
  • モバイル即時入会ですぐにカード番号を確認できる
  • 海外旅行傷害保険が最高1億円まで補償される
  • 空港ラウンジサービスが無料で利用できる

JCBゴールドは、モバイル即時入会ですぐにカード番号を確認できます

モバイル即時入会は最短5分程度で審査が完了となり、すぐMyJCBアプリからカード番号の確認が可能です。

JCBゴールドは、旅行時の保険が充実しています。

海外・国内旅行傷害保険では規定を満たすことで、最高1億円まで補償を受けられます

さらに海外・国内旅行の際に航空機が遅延した場合には、乗継地で発生したホテル代や食事代を2万円まで補償を受けられることが魅力です。

JCBゴールドなら、旅行や出張で便利に活用できます。

JCBゴールドの

公式サイトはこちら

クレジットカード名JCBゴールド
審査期間最短5分
国際ブランドJCB
申し込み資格20歳以上で本人に
安定継続収入のある方
締め日・支払日15日・10日

Nudgeは審査時に勤務先情報の入力が不要

Nudgeのおすすめポイント
  • 審査時に勤務先情報の入力が不要
  • 自分名義の口座がなくても申し込める
  • 利用限度額が10万円で使い過ぎを予防できる

NudgeはAIを活用した独自審査を採用しており、審査時に勤務先情報の入力が不要です。

そのため、アルバイト・パートや大学生、フリーランスの方も審査に通過しやすい傾向にあります。

また、利用額の返済はセブン銀行ATMまたは銀行振込で行えるため、自分名義の口座がなくても申し込むことが可能です。

さらに利用限度額が10万円なため、使い過ぎが心配な方も金銭的な不安を低減できます。

Nudgeの

公式サイトはこちら

クレジットカード名Nudge
審査期間最短1〜3営業日
国際ブランドVISA
申し込み資格満18歳以上
(その他情報は未公開)
締め日・支払日1日・20日

楽天カードは収入がなくても審査に通る場合がある

楽天カードのおすすめポイント
  • 収入がなくても審査に通る場合がある
  • 楽天グループのサービスを利用時の特典が豊富
  • WEB申込がスマートフォンから24時間できる

楽天カードは、収入がなくても審査に通る場合があります

配偶者に収入や金融資産を保有しているなどであれば、無職でも審査に通過しやすいです。

WEB申込はスマートフォンから24時間できるうえに、身分証の提出が不要でかんたんに申し込みができます。

また、楽天グループのサービスを利用時の特典が豊富なため、楽天グループのネットショッピングや銀行を利用している人にもおすすめです。

楽天カードの

公式サイトはこちら

クレジットカード名楽天カード
審査期間最短10分
国際ブランド・American Express
・Mastercard
・Visa
・JCB
申し込み資格日本国内在住の満18歳以上(高校生除く)
締め日・支払日月末・27日

イオンカードセレクトは最短申込当日に仮カードの発行が可能

イオンカードセレクトのおすすめポイント
  • 最短申込当日に仮カードの発行が可能
  • イオン系列での特典が豊富
  • 学生や主婦も審査に通過できる場合がある

イオンカードセレクトは、最短申込当日に仮カードの発行が可能です。

また、審査に通過すると平均1~2週間ほどで自宅にカードが届くため、クレジットカードを早く入手したい人にもおすすめです。

イオンカードセレクトは18歳以上であれば、申し込みができます。

高校生は卒業年度の1月1日以降であれば発行が可能なため、学生や主婦の方にも審査を通過しやすいです。

イオンカードセレクトの

公式サイトはこちら

クレジットカード名イオンカードセレクト
審査期間約2週間程度
(審査を含めたカードが届くまでの期間)
国際ブランド・VISA
・MasterCard
・JCB
申し込み資格満18歳以上
締め日・支払日10日・2日

クレジットカードのブラックリストとは?載る可能性がある条件を紹介

クレジットカードのブラックリストとは、金融事故によってクレジットカード会社や銀行が加盟している信用情報機関のブラックリストに載ってしまうことです。

ブラックリストに載ってしまうと、信用が必要となる作業ができなくなる場合があります。

ブラックリストに載るとできない場合があることは、以下の通りです。

ブラックリストに載るとできない場合があること
  • クレジットカードの発行
  • 自分名義の借り入れ
  • 連帯保証人を含む保証人になる
  • 携帯電話端末の分割購入
  • 賃貸契約

信用機関によってブラックリストに掲載されてしまうと、生活上で様々な制限が生じてしまいます。

ブラックリストの掲載を予防するには、クレジットカードのブラックリストに掲載される条件を知っておくことも大切です。

ここからは、クレジットカードのブラックリストに掲載される条件を解説します。

債務整理または自己破産を行った

債務整理または自己破産を行った場合には、信用情報機関に金融事故として登録されます

債務整理と自己破産の意味は、以下の通りです。

債務整理と自己破産
  • 債務整理:借金の返済が困難な人が利息や借金の減額などによって返済しやすくする手続き
  • 自己破産:非免責債権を除く、すべての借金をゼロにする手続き

債務整理と自己破産の違いは、借金の返済を継続するかどうかとリスクの度合いです。

そのため、信用情報への影響にも違いがあります。

債務整理のブラックリスト掲載期間は5年間ですが、自己破産は5~10年です。

債務整理または自己破産を行った場合にはブラックリストに掲載されるため、注意しましょう。

奨学金を3ヵ月以上延滞した

奨学金を3ヵ月以上延滞した場合には、信用情報に悪影響を及ぼすため注意しましょう。

なぜなら、奨学金の延滞によって個人信用情報機関のJBAに金融事故記録が完済後5年まで登録されるためです。

クレジットカードと奨学金について知っておきたいこと
  • カード審査時はJBAの記録を確認している
  • 奨学金が信用情報に悪影響を及ぼすわけではない

クレジットカードの審査では支払いの延滞などの金融事故の履歴を調べますが、奨学金も含まれています。

ただし、あくまでも3ヵ月以上の延滞が生じた場合に限るため、奨学金の存在によって奨学金がない人よりも信用が低くなるわけではありません

奨学金を3ヵ月以上滞納した場合には、ブラックリストに掲載されるため注意しましょう。

クレジットカードの強制解約を経験した

支払いの滞納や違反行為でクレジットカードの強制解約を経験した場合には、ブラックリストに掲載されます。

強制解約でブラックリストに掲載されると5年はクレジットカードが発行できなくなるため、注意しましょう。

クレジットカードの強制解約になる行為は、以下の通りです。

クレジットカードの強制解約になる行為
  • 支払いの滞納を続けた
  • 督促しても連絡がつかない
  • 本人による不正な利用があった
  • 登録情報に嘘の情報があった
  • 他社クレジットカード・カードローンの返済を延滞した

クレジットカードで本人による不正利用とは、現金化が代表的です。

クレジットカードの現金化とは
  • クレジットカードのショッピング枠を利用して現金を得ること
  • クレジットカード会社の規約で禁止されている場合が多い

現金化はショッピング枠を超えて現金を手に入れる行為にあたるため規約で禁止されており、利用停止や強制解約となります。

また、本人確認書類や収入証明書類などの登録情報に嘘が発覚した場合も強制解約となるため注意が必要です。

短期延滞を何度も繰り返した

短期延滞を何度も繰り返した場合には社内ブラック扱いとなり、強制解約となる可能性があります。

社内ブラックとは信用情報機関に情報が行き渡る前に、クレジットカード会社の社内でブラックリストに掲載されることです。

ただし、社内ブラックからクレジットカードの強制解約まで行き着いてしまうと、他社や信用情報機関でもブラックリスト入りとなります。

短期延滞でブラックリスト入りする3つの要件
  • 2週間以上支払いが遅れている
  • 延滞を連続3回以上繰り返している

ブラックリストに掲載される短期延滞は、3~4回以上連続して2週間以上支払いが遅れたケースです。

口座の残高が足りなくて引き落としができていない場合でも、数日後に支払っていれば問題ありません。

3~4回以上連続して2週間以上支払いが遅れると、短期延滞で強制解約になる可能性があるため注意しましょう。

申込ブラックになっている

申込ブラックになっていると、6ヵ月ほどブラックリストに掲載されます

申込ブラックとは、クレジットカードやローンの多重申し込みによって信用情報に悪影響が出ている状態です。

条件は、以下の通りです。

申し込みブラックになる条件
  • 1~3か月以内など短期間で複数枚のクレジットカードを作った
  • 複数社でキャッシングを申し込んだ

クレジットカードの審査では、金融事故の履歴だけでなく信用情報を照会した事実も登録されます。

短期間に何度もクレジットカードやローンを申し込むと、それぞれの支払いが問題なかったとしても返済能力に問題があると見なされる場合があります。

クレジットカードやローンを短期間で複数申し込んでしまうと、申し込みブラックでブラックリストに掲載される可能性があるため、注意しましょう。

クレジットカードの短期解約を繰り返している場合には、5年~7年ほどブラックリストに掲載される場合があります。

クレジットカードのブラックリストに載っているか確認する方法は3つ

クレジットカードのブラックリストに載っているか確認する方法を解説します。

信用情報機関には本人開示制度があるため、開示請求の手続きで自分の事故情報の確認が可能です。

クレジットカードのブラックリストに載っているか確認する方法
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)に確認する
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)に確認する
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)に確認する

それぞれを詳しく解説します。

株式会社シー・アイ・シー(CIC)に確認する

株式会社シー・アイ・シー(以下、CIC)は、CICに加盟しているクレジットカード会社の信用情報を確認できます。

CICで信用情報を確認する方法は、以下の通りです。

CICで信用情報を確認する方法
  • パソコンやスマートフォンでインターネットから確認する
  • 郵送で確認する

CICで信用情報を確認するには、即時開示ができるインターネットからが便利です。

パソコンやスマートフォンから確認するには、以下の2つの条件を確認しましょう。

パソコンやスマートフォンから確認するときの利用条件
  • 利用環境でインターネット開示が可能かどうか
  • クレジットカードまたはキャリア決済が可能かどうか

利用条件を満たしていることを確認してから受付番号を取得し、認証コードの取得や個人情報の入力、利用手数料の決済を済ませます。

パソコンやスマートフォンから申し込んだ場合には、メールで開示報告書を受け取ることが可能です。

CICでは、インターネットまたは郵送で信用情報を確認できます。

株式会社日本信用情報機構(JICC)に確認する

株式会社日本信用情報機構(以下、JICC)では、JICCの加盟会員である消費者金融会社・クレジットカード会社・金融機関などの契約内容や返済状況などに関する信用情報を確認できます。

JICCで信用情報を確認する方法は、以下の通りです。

JICCで信用情報を確認する方法
  • 専用アプリ
  • 郵送

専用アプリ「スマホ開示」では以下の手順を行うことで、信用情報を確認できます。

専用アプリでJICCの信用情報を確認する方法
  • アプリのダウンロード
  • 電話または本人確認書類2点での本人認証
  • 個人情報の入力
  • 手数料の支払い
  • 開示結果の受け取り

専用アプリをダウンロードしている場合には、アプリで開示結果を受け取れます

JICCで信用情報を確認する際には、専用アプリまたは郵送で確認しましょう。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)に確認する

全国銀行個人信用情報センター(以下、KSC)は、主に銀行が取り扱うローン商品の利用履歴に関する信用情報を確認できます。

KSCで信用情報を確認する方法は、以下の通りです。

KSCで信用情報を確認する方法
  • インターネット
  • 郵送

インターネットでは、マイナンバーカードまたは写真付きの本人確認書類でWeb上で本人確認が可能です。

郵送の場合には以下の準備物を同封してKSCへ郵送すると、後日現住所あてに開示報告書が届きます

郵送で同封するもの
  • 開示請求申込書
  • 手数料(ゆうちょ銀行発行の定額小為替証書1,000円)
  • 本人確認資料2種類

KSCで信用情報を確認する際には、インターネットまたは郵送で確認しましょう。

クレジットカードの審査に通過しやすくなるコツ!枚数・キャッシング枠の条件を紹介

クレジットカードの審査に通過しやすくなるコツは、以下の通りです。

クレジットカードの審査に通過しやすくなるコツ
  • クレジットカードは一枚だけ申し込む
  • キャッシング枠は0円で申込む
  • 申し込み書類に記入漏れ・間違いがないか確認する
  • 年会費無料のクレジットカードを選ぶ
  • 固定電話の番号を記載する
  • 収入を安定させる

クレジットカードは一枚だけ申し込む

クレジットカードの審査に通過しやすくするには、一枚だけ申し込みましょう

複数枚のクレジットカードを同時に申し込んでしまうと、多重申込と判断されるリスクがあります。

多重申込のリスクを避けるポイントは、以下の通りです。

多重申込のリスクを避けるためのポイント
  • 複数のクレジットカードがほしいときは1ヵ月2枚までにする
  • 3枚目以降は6ヵ月以上空けてから申し込む

多重申込によって申し込みブラックになり、最終的に信用情報に悪影響を及ぼすリスクがあります

多重申込のリスクを避けるには複数枚のクレジットがほしい場合でも、頻度を守ることが大切です。

キャッシング枠は0円で申込む

キャッシング枠が選べる場合には、0円で申込むとカードの通る可能性が高くなります

なぜなら、キャッシング枠が0円だとクレジットカード会社側のリスク度合いを低減できるためです。

また、クレジットカードを作る目的にキャッシングがある場合には、以下の流れでキャッシング枠の付与が目指せます。

キャッシング枠0円からキャッシング枠の付与を目指す方法
  • まずはキャッシング枠0円で申し込む
  • 一括返済を6ヵ月程度続ける
  • 6ヵ月目以降にキャッシング枠の付与をクレジットカード会社に依頼する

滞納や延滞がなく、一括返済を続けているとクレジットカード会社の社内評価が得られやすくなります

審査が通るか不安な場合には、キャッシング枠を0円で申請してみましょう。

申し込み書類に記入漏れ・間違いがないか確認する

審査に通りやすくするには、申し込み書類に記入漏れ・間違いがないか確認しましょう

申し込み書類で気をつけたいポイントは、以下の通りです。

申し込み書類で気をつけたいポイント
  • 記入漏れ・誤字脱字がないか確認する
  • 丁寧な字で書く

記入漏れや間違いがあると、素性面から信用できない人物と判断されるリスクがあります。

クレジットカードの審査は申請者の性格も重視されているため、誠意ある対応を心がけましょう。

また、記入漏れや間違いがあると余分な時間や手間がかかってしまう場合もあるため、二度手間にならないためにもしっかり確認することが大切です。

審査に通るためには記入漏れや間違いがないかを確認しましょう。

年会費無料のクレジットカードを選ぶ

年会費無料のクレジットカードを選ぶと、審査通過に必要な要件を満たしやすくなります

なぜなら、年会費無料のクレジットカードはアルバイト・パートの人を含む多くの人を会員にしたいという方針なためです。

年会費無料のクレジットカードでも審査が通る可能性がある人
  • 年収100万円未満
  • アルバイト・パート

年収103万円を超えてしまうと配偶者控除から外れてしまうため、アルバイト・パートの人で年収103万円を超える人は多くありません。

そして、年会費無料のクレジットカードは、アルバイト・パートで働く人も審査に通りやすく設定されています

審査に通過できる年収を100万円未満に設定しないと、アルバイト・パートの人が審査できません。

よって、アルバイト・パートの人も会員にしたい年会費無料のクレジットカードは、年収が100万円未満でも申請できる可能性があります

固定電話の番号を記載する

固定電話の番号を記載すると、クレジットカードの審査に通りやすくなります

クレジットカードの会社側からすれば、契約者との連絡手段が増えるためです。

クレジットカードの審査で固定電話の番号について知っておきたいこと
  • 固定電話の番号がないからといって審査に落ちるわけではない
  • 連絡手段が増えることで信頼されやすくなる

固定電話の番号を記載すると審査に有利になるものの、必ずしも必要ではありません。

もし固定電話の番号を記載しないことで、審査に落ちた場合には他の内容に問題があった可能性があります。

固定電話の番号をお持ちの場合には、記載すると審査に通過しやすくなります。

収入を安定させる

収入を安定させると、クレジットカードの審査に通過しやすくなります。

なぜなら、収入はクレジットカードの審査対象に含まれるためです。

クレジットカードの主な審査対象は、以下の通りです。

クレジットカードの主な審査対象
  • 勤務先の社名
  • 企業規模
  • 勤続年数
  • 役職
  • 収入

他にも、家族構成や住まいの情報といった属性情報やローンやクレジットカードの利用履歴などの返済に関する情報も審査対象となります。

収入の安定によって審査に通過しやすくなるでしょう。

審査なしで作れるカードは4種類!超ブラックでも発行できるカードを紹介

審査なしで作れるカードを4種類紹介します。

審査なしで作れるカード
  • デビットカードは15歳以上の中学生以外なら発行できる
  • 家族カードは家族本人に対する審査がない
  • プリペイドカードはWeb申し込みでかんたんに入手できることが一般的
  • バンドルカードには審査・年齢制限がない

次の項目からは審査なしで作れるカードについて、詳しく解説します。

デビットカードは15歳以上の中学生以外なら発行できる

デビットカードは、15歳以上の中学生以外なら発行できます

クレジットカードと同じように利用できますが、デビットカードは口座残高から即時引き落としのみです。

デビットカードの主な特徴
  • 後払いがない
  • 利用限度額を設定できる
  • デビットカードで支払えない店舗がある

デビットカードは、カードに紐づく口座から支払い額が即時引き落としされる仕組みです。

そのため、口座残高以上のお金は使えません。

また、1回の支払いや1日の合計などで利用限度額を設定できます

気をつけたいのは、デビットカードでは支払えない店舗があることです。

特にガソリンスタンドでは利用できない場合が多いため注意しましょう。

デビットカードは15歳以上の中学生以外なら発行できますが、特徴を理解して利用することが大切です。

家族カードは家族本人に対する審査がない

家族カードは、家族本人に対する審査がありません

本会員のみが審査対象となるため、信用情報に不安がある場合でもカードを所有しやすいです。

ただし、以下のような条件に当てはまる場合には、家族カードでも審査落ちする可能性があります。

家族カードで審査落ちする主なパターン
  • 本会員の信用情報に問題がある
  • 利用条件を満たせていない
  • 家族が社内ブラックになっている

本会員が支払いの延滞やキャッシング枠の大量利用などをしているなどの問題がある場合には、家族カードでも審査する場合があります。

また、家族カードは配偶者や両親、子どもなどの条件があるため、利用条件を満たせていない場合には作ることができません。

他にも、家族が社内ブラックの場合には対象のクレジットカード会社では家族カードを作れない場合があります。

家族カードには家族本人以外の審査がないため、審査が通りやすい傾向にあります。

プリペイドカードはWeb申し込みでかんたんに入手できることが一般的

プリペイドカードは、Web申し込みでかんたんに入手できることが一般的です。

お金をチャージして前払いで利用できます。

プリペイドカードの種類は、以下の通りです。

プリペイドカードの種類
  • 使い切り型:図書カードやQUOカードなどのギフトカードに多いタイプ
  • チャージ型:残高が不足した場合にはチャージできる

VISAやMasterCardなどの国際ブランド付きのプリペイドカードなら、クレジットカードの代わりとして利用できます

ただし、プリペイドカードにはできないこともあるので、クレジットカードの代わりとして使用する際には注意が必要です。

プリペイドカードではできないこと
  • 分割払い
  • 自動引き落とし
  • 公共料金の支払い

プリペイドカードはチャージ型で国際ブランド付きであれば、お店の支払いに利用しやすいです。

バンドルカードには審査・年齢制限がない

バンドルカードには審査・年齢制限がないため、気軽に作ることができます。

通販サイト・オンラインサービスなどのカード決済で利用することが可能です。

バンドルカードの特徴
  • 審査がない
  • 使用履歴を確認できる
  • カード本体の所有が可能
  • 未成年が作る場合には保護者の同意が必要

バンドルカードは、アプリから作れるVisaプリペイドカードです。 

アプリから使用履歴の確認や一時停止ができるため、不正利用を予防できます。

バンドルカードの作成には年齢制限はありませんが、未成年者が作る場合には保護者の同意が必要です。

審査や年齢制限がなく気軽に作成できるため、特徴を理解してから利用しましょう。

ブラックでも作れるクレジットカードに関するよくある質問

ブラックでも作れるクレジットカードに関するよくある質問は、以下の通りです。

ブラックでも作れるクレジットカードに関するよくある質問
  • ブラックリストは何年で消えますか?
  • 結婚したらブラックは消えますか?
  • ブラックリストに載るとカードは使えなくなりますか?

ここからは、ブラックでも作れるクレジットカードに関するよくある質問を詳しく解説します。

ブラックリストは何年で消えますか?

ブラックリストは一度掲載されてしまうと、消えるまでに一般的には5年かかります。

しかし、ブラックリストに掲載された内容によって消えるまでの目安年数が異なるため、注意しましょう。

内容ごとの目安年数は、以下の通りです。

内容目安年数
強制解約5年
社内ブラック5年
申込ブラック6ヵ月~1年
金融事故5年~10年

例えば消費者金融から借り入れなどをした場合、最後に支払った日から5年経過するとブラックリストが解除となる可能性があります

一度ブラックリストに掲載されてしまうとすぐに消す方法はないため、ブラックリスト掲載されないように注意が必要です。

結婚したらブラックは消えますか?

結婚して苗字が改姓した場合でも、ブラックリストは残ります

ブラックリストは、信用情報機関が規定する期間が過ぎるまで抹消されないためです。

ブラックリストに掲載されていても結婚相手には影響はありませんが、クレジットカードが作れないなどの不便があります。

ブラックリストで結婚するときの影響
  • 住宅や車を購入するときにローンが組めない
  • 家族の保証人になれない
  • 債務整理や借金を秘密にしているなら審査落ちでバレるリスクがある

結婚相手に債務整理や借金を隠している場合には、何度も審査落ちすることで信用情報に問題があることがバレるリスクがあります。

結婚して改姓してもブラックリストの情報は消えないため、注意しましょう。

ブラックリストに載るとカードは使えなくなりますか?

債務不履行や債務整理などによってブラックリスト入りすると、契約中のクレジットカードが強制解約となる場合があります。

クレジットカード会社は契約後も利用者の信用情報を確認しているためです。

ブラックリストとクレジットカードについて知っておきたいこと
  • クレジットカードの新規作成がしにくい
  • 契約中のカードは使えなくなる

金融機関ごとの更新のタイミングやクレジットカード会社独自の定期審査で事故情報が発見されると、契約中のカードが利用停止となります。

よって、ブラックリストに登録されてしまうとこれまで使っていたクレジットカードもいずれは使えなくなります。

まとめ

今回は、ブラックでも作れる可能性があるクレジットカードを紹介しました。

ブラックリストに載る可能性がある条件は、以下の通りです。

ブラックリストに載る可能性がある条件
  • 債務整理または自己破産を行った
  • 奨学金を3ヵ月以上延滞した
  • クレジットカードの強制解約を経験した
  • 短期延滞を何度も繰り返した
  • 申込ブラックになっている

また、クレジットカードの審査に通過しやすくなるコツもあります。

クレジットカードの審査に通過しやすくなるコツ
  • クレジットカードは一枚だけ申し込む
  • キャッシング枠は0円で申込む
  • 申し込み書類に記入漏れ・間違いがないか確認する
  • 年会費無料のクレジットカードを選ぶ
  • 固定電話の番号を記載する
  • 収入を安定させる

ブラックでも作れる可能性があるクレジットカードを参考に、カードを選んでみましょう。

目次